10/20/2016

「レンタル救世主」とか

MC地蔵、志田未来さんのラップが最高です!!
ミュージシャンにも役者にも朗読家にも、オススメ。
冗談じゃありませんよ、ほんとに。(笑)

「リズム」「間」「滑舌」「感情」…。
いろいろ教えてくれます。

■レンタル救世主:http://www.ntv.co.jp/renkyu/

ちなみに、今クールの連ドラで、他に私が好きなものは、

逃げるは恥だが役に立つ
校閲ガール・河野悦子
Chef~三ツ星の給食~

など。
女性がカッコイイものが多いですね。
「逃げるが…」の台詞の言いまわしは特にセンス良くて大好きです。

もう終わってしまいましたが、「夏目漱石の妻」も印象深かったですね。

10/19/2016

お勉強は続く…

もはや恒例の…。(笑)

神戸の朗読レッスンの後、
「音楽家専門の身体ケアスタジオ Merge Labo 」山本 篤先生の、
発声に関する講義を受けました。
今日は実技です。
先生の足元から額まで、何やら緑色のものが伸びているのは、
遊んでおられるのではありません。
これが今日のテーマ。
何でしょうね〜!?
毎度、目から鱗が落ちます。

写真左側はレッスンに関係ない、元町商店街の水曜市の看板。
美味しそうな特産品などが並んで、良い雰囲気です。^^

10/15/2016

夏目漱石『明暗』ダイジェスト動画公開しました




夏目漱石『明暗』朗読ダイジェスト(2016年9月19日 大丸心斎橋劇場)を 、

youtube公開中です。

どうぞご覧ください。


(撮影&掲載許可いただいています)

10/13/2016

「林英世ひとり語り2016 大阪公演」観ました

12日、「林英世ひとり語り2016 大阪公演」(大阪 中崎町common cafe)に行ってきました。

読まれたのは、松本清張作「拐帯行」(かいたいこう)。

お着物姿で現れ、効果音も使わず、
演劇のような大きな動作もつけず、
まさに声だけで語る(読む)こと約1時間。
お客さんをグイグイ惹きつけ、引っ張り続けるチカラ。
それがどれだけすごいことか!
情景なんて、聞いてりゃ自動的に浮かんできますから…。

終演後の打ち上げでは、とても気さくに皆とお話されて、
技術的な質問にも答えてくださったり、
朗読や演劇やってる人には特に、
素晴らしくためになるお話をたくさん聞かせていただけました。

ありがとうございました。

10/09/2016

撮影中

今日はPV用撮影。
音楽活動用です。

グリーン布のシワ取りが、地味に難儀。(^^;;

10/06/2016

音を楽しむ。

久々に、ひとりフラっと難波のライブスペース音さんに行くと、
「見るからに仲良し」グループが、
ワイワイ歌ったり楽器を弾いたりしておられました。

これがほんと、びっくりするほど楽しそうで、
なんだか心が洗われました。(笑)
ついでに、ノリで一曲歌わせてもらったし、、。

誰だか存じませんが、
ギター弾いてくださったおじさま、
聴いてくださった皆さま、
ありがとうございました。

秋らしい味

先日の朗読公演の時にいただいたお菓子など…。

秋らしい、和のテイストのものばかり。
美味しくて、ありがたや。(*^_^*)

10/05/2016

横隔膜攻略!

今日は、午前中は神戸元町で朗読レッスン、
午後は Merge Laboの 山本 篤先生のところでお勉強しました。
最近、このパターンが定着しつつあります。(笑)

今日のテーマは「呼吸時の横隔膜の本当の動き」。
もちろん横隔膜以外にも、呼吸と発声に関わる
様々な体の重要ポイントはありますが、
とにかく横隔膜!横隔膜を攻めています。
もちろん、
今後の朗読のレッスンに、活かしていきますよ!
写真は先生のセッティングによるものです…。(^_^;)

手前の丸いのは、クッシュボールというそうです。
これがまた、ある役割を担ってくれているのですよ。

さて、朗読のレッスンの方は、
今日はなんと新人さんが入られました。
嬉しい!!!
レッスンは、いつもリラックスして楽しんでほしいと思いつつ、
初回は 私の方が生徒さんのいろんな事を知りたくて、
どうしても、何やかやと詰め込んでしまう傾向があるようです。

よろしくお付き合いください。(笑)

10/04/2016

宇多田ヒカルさんの『Fantome』がすごい!

宇多田ヒカルさんの新作『Fantome』を聴いています。

オリジナルアルバムは、なんと8年ぶりなんですね。
2010年に「人間活動」宣言をして以来、母親の藤圭子さんの死、そしてご自身の結婚・出産と、あり得ないほど濃密な時期を過ごされたのだろうと想像します。

さてこのアルバムはやはり、一貫して母親への『レクイエム』を強く感じます。
(私が彼女の何を知っているでもなく、おこがましいことは申せませんが。(^_^;))

でも、感じます。
歌声、歌詞、音色…様々な要素が絡み合って、何か祈りのようなものが。

ただそれは、沈み込んでマイナーなところに行ってしまうような暗さではなく、むしろ、今の彼女にしかない独特のカラーを放っていて、ある種の無表情さを感じるけれども、とてもポップでキャッチー。何だか分からないけど、さすが宇多田!!!(笑)

以前より やや抑えた柔らかい歌声は、とても安定して、かえって深さや広さを表しているようです。難しいフレーズも難しく感じさせない歌になってるし。(つまり、歌がますます上手くなられたということでしょう^^)
楽器構成やミックスも、要らないものを全部そぎ落とした、研ぎ澄まされたものに感じるし、音圧もデカすぎず(笑)、心地いいです。

歌詞は、上手く言えないけれど、ぐっと身近に、でも一定の距離感を保っていて、狼の話も同性愛の話も、みんなリアルに思えます。
また、字数を無理に合わせたとかではなく(勿論合わせてるんだけど)、歌詞そのものがサラっと文章作品として生きているようです。
2曲目の「俺の彼女」は、1曲の中で、男と女を歌い分けているのが斬新ですね。朗読でいう「読み分け」です。

コラボの3作品もそれぞれに素敵。歌詞に『走れメロス』が出てくるのもありますね。(笑)
ちなみに、ラップの勉強も、朗読にとても役立ちますよ!
もとい、このコラボ3作品があるからこそ、世界観もいい具合に変化して、アルバム全体のバランスを絶妙にしているんでしょうね。

大事にしたいアルバムです。^^

10/03/2016

2016年秋期 朗読検定 受付開始です

2016年秋期 朗読検定の詳細が発表され、受付が始まりました。
読書の秋に、あなたも受験してみませんか?


私が朗読検定対策レッスンを承ることもできます。
よかったら、ハミングプロホームページもご覧ください。
(※日本朗読検定協会 認定教室です)

10/01/2016

2016年青空文庫朗読コンテスト、終了

青空文庫朗読コンテスト、終了しました。
(於:ライティホール(大阪府立図書館ホール))

私は受付などに居たので、本番の朗読はあまり聞けませんでしたが、
出場者の皆さんの引き締まった表情、全力を尽くすお姿を見ていて、
自分の気持ちもまたフレッシュになりました。

遠方から応援に駆けつけて来られた多くの方とも再会できて、良かったです。
皆さま、お疲れさまでした!

またお会いできますように。

9/30/2016

2016年 青空文庫朗読コンテスト

明日はいよいよ『青空文庫朗読コンテスト』本選ですね。
予選を勝ち抜いて出演される方も、応援に駆けつける方も、
ドキドキしておられるかも知れません。

出演者の方には、これまで練習してきたことを、存分に発揮していただきたいと思います。大丈夫、思いっきり、あなたらしく、楽しんで表現してください。^^

私はスタッフとして応援させていただく予定です。(笑)

9/27/2016

広島の旅

広島に行ってきました。

原爆ドームも広島平和記念資料館も、それから、写真後半に出てくる呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)も、初めて自分の目で見ました。




なにぶん、原爆ドームに降り立った時は、信じられないような豪雨で、全身ずぶ濡れ、靴はビーチサンダル状態、挙げ句カメラまで誤作動をはじめ(T_T;)、静かに手を合わせ祈る…というのは後付けになってしまいました。

資料館の展示物は、本物ゆえに迫ってくるものが大きく、見ている間、頭がずっとグラグラしていました。撤去を巡って問題になっているという「被爆再現人形」は、ほんとに生々しくて恐い。でも私は、(思い出したくないという方々のお気持ちは察するに余りありますが)これからの世代のために残してほしい、と、思いました。写真も撮りましたが、ここにアップするのは控えます。

大和ミュージアムでも、感じることは多かったです。

日本の英知・技術力を結集した、とんでもなくすごい船。
でも、戦争の道具としては美化してはならない。

展示されている、兵士達の直筆の遺書は、多くの人に生で見てほしいと思いました。

9/23/2016

白石加代子さん『百物語』アンコール上演

白石加代子さんの百物語シリーズ アンコール上演を観ました。(近鉄アート館)

筒井康隆「五郎八航空」と、南條範夫「燈台鬼」。
思いっきり笑えるのと思いっきり怖いのを一度に堪能できて、もう、最高!!
2時間近く、ひとりひたすら読み、動く。観客は大喜び。
すごいキレの良さも、さすが女優の体力も(まだまだ舞台に立つために、トレーニング頑張っておられるそうです)、何もかも見習いたい、さすがの朗読でした。

9/21/2016

シン・ゴジラ・話すスピード

やっと観ました『シン・ゴジラ』!!!

出遅れたおかげで、大ヒット御礼・各台詞ステッカー、もらえました。(ある意味全部ネタバレになるので タイトル部分だけパシャリ…(^^;)

この映画、台詞がおそろしく早口なのがまた特徴的ですね。
(もちろん理由あってのことだそうです。)
役者の皆さん、どのシーンでも、口を超高速で動かしておられました。
朗読教室では、本番でこんな速度で読めとは言わないでしょう。
なぜなら、聞く側が辛いから。(笑)
一般的に、聞き手が内容をきちんと聞いて理解できるのは、1分間に300字程度と言われており、
アナウンサーさん達の話す速度の目安ともなっているそうです。


それにしても、今、日本で起きていること、世界で起きていること、取り返しのつかないこと…。
たくさん考えさせられる映画でした。