8/19/2019

マイクのグリル洗い

イベント前 恒例の、マイク グリル洗い🎤
よろしくお願いしますの気持ちを込めて。

8/16/2019

「待つ/太宰治」を読みます!「ゲンオンノジユウ Vol.3」

8月25日(日)に読む予定の「待つ/太宰治」は、
主人公である20歳の「私」が
駅前のベンチで毎日何かを待っている…というお話。
朗読時間8分程度の短編です。

初出は創作集『女性』、昭和17年6月。
太平洋戦争が始まったのが昭和16年12月ですから、
本文中に繰り返し出てくる「大戦争が始まって」に、
ずっしりと重いリアリティーを感じます。

さらに調べると、
「元々この作品は『京都帝国大学新聞』の依頼で書かれたけれど
内容が時局にふさわしくないという理由で掲載されなかった」と
書いてあるサイトがありました。
これが本当だとしたら(真偽のほどは突き止められていません) 、
一体どこが時局にふさわしくないとされたのか?
私は何を待っているのか?

言うまでもなく、徹底した言論統制下で書かれた この作品。
彼女が待つのは、戦時中には言えなかったことなのか、
又は、そんな風に誤解されては困る、
ひたすら純粋なものなのか?

私なりの解釈で読みたいと思います。

『 ゲンオンノジユウ Vol.3〜朗読の感詰〜』ご予約受付中!


きいてもらえる声になる!朗読教室としては年に一度の発表会。
朗読ファンの皆さま、
又、教室のことを気にしていただいている方には、
その雰囲気など、ご覧いただける機会でもあります。
あと若干名様、ご予約受付可能です。

是非、会場でお会いしましょう。

ご予約は、こくちーずへ
facebookイベントページはこちらです。


8/15/2019

『太宰治、永井荷風、江戸川乱歩… 文豪たちが聞いた「玉音放送」』

太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…
文豪たちが聞いた「玉音放送」

徹底した言論弾圧の中、
出版できなかった作家たち、
戦争協力してしまった作家たち…。

当時の作品から、
彼らの想いの欠片を読み解くことができるでしょうか。

(週刊朝日 2019年8月16日‐23日合併号より)

8/14/2019

ドイツの若者は慰安婦問題を扱った映画「主戦場」をどう見たか

【特集】ドイツの若者は慰安婦問題を扱った映画「主戦場」をどう見たか
「歴史を知る」。それは「問い続ける」ということ

47NEWS
(ブリュッセル在住ジャーナリスト、佐々木田鶴=共同通信特約)

ドイツの敗戦教育と、日本との、歴然とした違い。
終戦の日を前に、とても考えさせられる記事です。

8/07/2019

3年前、スノーピークさんの箕面キャンプフィールドにて

3年前、2016年8月。
スノーピークさんの箕面キャンプフィールド。

ここで「注文の多い料理店」を読んだ時の、
空の高さ、土や木や空気の匂い、人の感触、ランタンの色…。
ずーっと忘れることのない宝物です。


いつもと違う環境で読むと、
朗読の幅が確実に広まりますよ。^^

8/05/2019

「表現の不自由展・その後」について

8月1日に開幕した、あいちトリエンナーレ2019。
その中の展示の一つ「表現の不自由展・その後」が、
わずか3日間で中止となりました。

その経緯が見えてくるほどに、
表現に携わるひとりとして、
日本で生きているひとりとして、
非常に危機感を覚えます。


表現の不自由展・その後」の公式ホームページは
今も見られますので、ここからもリンクを貼ります

7/30/2019

ドアーズ13th ワークショップ 「きいてもらえる声になる!発声&朗読 超入門」終了

2019年、ドアーズ13th ワークショップフェスティバル
「きいてもらえる声になる!発声&朗読 超入門」、無事終了しました。
(13:30〜 於:大阪私立芸術創造館)

ご参加いただいた皆さま、とても暑い中 お越しいただき、ありがとうございました。
なんと、ほぼ全員が初めましての方で、10代〜70代くらいまでの幅広い年齢層、
男性の方も結構多く、いろんな方の真摯な声に感激しつつ、講師を務めることができました。平たく言うと、、、とても楽しかったです!(笑)

内容についてはまた改めて書こうと思います。

皆さん、最後まで笑顔で過ごしてくださり、ほんと感謝しています。
ただ、なにぶん人数が多い単発講座では、おひとりおひとりの声、そして声のお悩みと向き合える時間がとても少なくなるのがいつも歯がゆいです。

「あーーーー、もっとお声を聞いて、体に触れて、じっくり考えてお話したい!」
という気持ちが強いまま、その場でできる限りの時間で、短い言葉でお話させていただいています。
(もし、もっと知りたいと思ってくださる方が居たら、是非レッスンにお越しください)

Doorsスタッフの皆さま、会場のボランティアスタッフさんにも、きめ細かいサポートに感謝!

皆さんが、発声や朗読が少しでも好きになってくれているといいな…。
ありがとうございました。

7/26/2019

「朗読なび」2019年夏号

日本朗読検定協会発行のフリーペーパー、
「朗読なび」2019年夏号が届きました。

今回も千代の記事を掲載して頂いています。
タイトルは、「どんなときも〜♪」。

教室はもちろん、
夏のイベント会場等でも、
いくらかお配りできる予定です。

お楽しみに🌻

7/25/2019

映画「新聞記者」

2019年7月25日 東京新聞 朝刊の記事です。

政権批判で?テレビ番組PRゼロ 
映画「新聞記者」「忖度」ニモマケズヒット!

この映画、私も先月見ました。
フィクションでありながら、
今の日本をそのまま表しているような…

モノ申すことができなくなり、
表現の自由への危機感が募る一方の日本において、
とても貴重な映画だと思います。

勇気ある制作陣の皆さまに感謝すると共に、
この映画に出演されている
勇気ある役者さん達が、
ますます好きになり、
心から応援しようと思いました。

映画「新聞記者」オススメです。

ドアーズワークショップ関連記事

私も29日に参加させていただくドアーズワークショップの記事が、
各方面に掲載されているそうです。
魅力的な講座がたくさんありますので、よかったらどうぞ!

※私が担当する、2019年7月25日(月)
「きいてもらえる声になる!発声&朗読 超入門」は、
ご予約で既に完売したそうです。
ありがとうございます。

お申込いただいた皆さまと当日お会いできることを、
楽しみにしています。
良い時間を共に過ごしましょう!

■WEB掲載記事
「舞台芸術系のワークショップも盛りだくさんなワークショップフェスティバル《DOORS》が今年も大阪で開催!」
WEBマガジン - エントレ
http://entre-news.jp/2019/07/60143.html

「1講座500円のワークショップフェスに菅原直樹、林慎一郎、山田佳奈ら」
WEBマガジン - ステージナタリー
https://natalie.mu/stage/news/339444
※こちらはYahoo!ニュースにも掲載されました。

「ワークショップフェスティバル ドアーズ 旭区民センターで開催」
地域密着WEBマガジン-ライジング旭ドットコム
https://dch-osaka.com/asahiku/doors2019summer/?fbclid=IwAR31QIKI7EcZ_vv8QnWWiYTq7byG7st_5eXU4v6UWMXfNyaymUwdawOJpeg

7/24/2019

音cafeさんリニューアル&レッスン

2019年7月23日(火)
音cafe朗読教室は、
個人レッスンを含め、3レッスン行いました。
8月25日の発表会に向けて、みんな熱心に読んでいます。
そんな「ゲンオンノジユウ Vol.3〜朗読の感詰〜」、

ですが、
現時点でかなりのご予約をいただいており、
すぐ満席になる可能性大なので、
迷っておられる方は、
お早めにお申し込みくださいませ。

レッスン後のお茶は、
音cafeリニューアル後の新メニュー、
新生姜のホットジンジャー。
生姜ザクザクがありがたくて、
ハマってしまいました☕️
(ホットとアイスがあります)

7/14/2019

「太宰治文学サロン」〜三鷹で散策!

東京で少し時間が作れたので、
三鷹で 太宰治ゆかりの地を巡りました。


まずは「太宰治文学サロン」を見学して、
マップをゲットして、散策スタート。

特に晩年の名作に関わる場所に注目しつつ、歩きました。

しかし…
建物そのものが残ってるわけではないので探しにくく、
土地勘も無し。

発見した時に地味に喜んで、また次を目指す!
そんな風でした。😅

大好きな小説「朝」のモデルとなった場所で立ち止まり、
入水自殺した場所で手を合わせ…。
お墓は少し離れていたので、今回は行くのを諦めました。











世界報道写真展 2019

世界報道写真展。

毎年大阪で見ていますが、
今回はタイミングが合ったので、東京で。

会場の東京都写真美術館は、
恵比寿ガーデンプレイス内にあります。
(恵比寿ガーデンプレイス自体、一体何年ぶりだろう?)


世界中で起きている様々な現実を目の前に見せてくれる、
凄い写真の数々。

戦争、移民、ジェンダー…。

厳しい写真の中でも、
私は今年は、愛国教育を受けている子供達の写真の、
妙な明るさが、目に焼きつきました。

日本も確実に近づいていますからね…。
今度の参院選の結果次第では、
いよいよ本当に大変なことになると危惧しつつ、
しばらく見入ってしまいました。


明るい写真では、
大坂なおみさんの、あの写真が、
お気に入り(笑)

7/13/2019

矢口渡駅にて。

突然ですが、
所用で東京に行ってきました。

旅の目的は、某所での講習会。
とても実りあるものでした。

が、、、、、
課題山積!!あーどうしよう。


夜は、気を取り直して(笑)
初蒲田、初東急多摩川線、そして初矢口渡駅。

作詞作曲等の音楽関係で知り合った
旧友の事務所にお邪魔しました。

なんだかとってもいい感じの駅だったので、
お写真をパシャリ。



7/10/2019

教室に潜入?いやなニュースです

数日前、
「JASRACの職員が、大手音楽教室に、約2年間、生徒として潜入した」
という内容のニュースを見て、

「なんてこった!勘弁してよ!」と思っていたら、
今日また訴訟のニュースが目に留まりました。

潜入職員「コンサートのよう」/ピアノ講師「技術伝える目的」 
JASRAC著作権料訴訟 (朝日新聞DIGITAL)

教室というのは、ほんと、人と人との信頼関係で成り立っています。
またそれは、回を重ねるごとに、少しずつ育まれるものです。
先生と生徒でも、生徒同士でも、両方です。

だから…
著作権上の問題とか訴訟とかいう以前に、

今後、純粋に何かを学びたくて教室に入られる生徒さんを、
「スパイかも?」なんて、教室側が一様に警戒しなければならないような
前例ができてしまったとしたら、その罪は大きいと思います。