3/30/2016

さくら夙川駅下車

神戸の朗読レッスン帰りに、ちょっと撮影に行ってきました。
桜はいわゆる「咲き始め」の状態。
ところどころで開花しつつ、まだまだ蕾が多かったです。
週末から来週はじめくらいが満開でしょうね。



下のものは、さくらつながりで、つい…。(笑)

3/28/2016

押絵と朗読

読み聞かせ等でお世話になっている高橋ヨシエさんの主催で、
押絵の展示と朗読のイベントをしておられるとのことで、観に行ってきました。
(於:くずはアートギャラリー) 

繊細で可愛らしく、なんとも言えない優しさが伝わってくるような押絵の数々、
そして、押絵に絡んだ内容の物語の朗読。
読み手はほとんどがお知り合いなので(笑)、安心して、ほっこりと聞かせていただくことができました。

朗読は、30日の10時半〜11時半と、13時半〜14時半にも予定されているとのことです。^^

「小泉八雲・朗読の夕べ」in下鴨神社

佐野史郎&山本恭司「小泉八雲・朗読の夕べ」in下鴨神社 を観ました。
はじめに小泉八雲氏のひ孫、小泉凡氏の講演があり、
続いて朗読パフォーマンス「望郷~失われることのない永遠の魂の故郷~京都編」へと続きます。



雨が降ったりやんだりの中(まだまだ寒い京都ですから!(>_<;))、
皆さん、帰らず聴き入っていたのは、
まさに佐野史郎さんの声のチカラゆえだと思います。
ああなりたいと思える、人を惹きつける朗読でした。
エレキギターとの絡みも斬新で、目から鱗の音の演出もあり、良い勉強できました。

「うめだ文楽2016」観ました

うめだ文楽2016、「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段(けいせいあわのなると ~じゅうろべえすみかのだん~)」観ました。(於:ナレッジシアター(グランフロント大阪))

文楽初心者に優しい構成で、日替わりゲストのわかぎゑふさんと上田剛彦アナ、
そして若手技芸員さんによるゲストトークも、面白かったです。

太夫・三味線・人形が一体となる文楽の世界。
勿論、それぞれがすごい技を披露されているのですが、
朗読をする人間としては、長時間ひたすら語り続ける太夫さんのパワーにひたすら感心しました。



3/21/2016

【神戸】「脳をイキイキ朗読セミナー」2016年春のご案内

よみうり神戸文化センターで開講中の「脳をイキイキ朗読セミナー」、
生徒さん募集のご案内です。

2016年春の一日体験は、3月30日と、4月6日。
この体験日は、通常のレッスンを、1回のみ 1,000円で体験していただけます。

「朗読のレッスンって、どんなものだろう?」
なんて、興味を持っていただいている方は、
是非この機会にご予約の上、ご参加ください!
(体験日の講師は、私が担当させていただく予定です)

また、この日にご都合の悪い方も、いつでも途中入会可能です。
まずは会場までお気軽にお問い合わせください。
(お知り合いの方は、お申込前に私にひと声おかけいただけると嬉しいです)

発声・発音の基礎から始めて、朗読のノウハウ、楽しさ、喜び…共に学びましょう!
朗読検定受験もバックアップいたします。^^



3/19/2016

『おとな朗読会』ありがとうございました

おとな朗読会、無事終演しました。
たくさんの方にご来場いただき、どうもありがとうございました。

今日の朗読は、読み手5人それぞれ全然違うカラーが出ていて、私自身とても楽しめました。シタールの生演奏とのコラボは初めてだし、会場は重要文化財だし(笑)、たいへん貴重な経験ができました。関わってくださった皆さまに感謝!です。

この写真は、終演後の片付け中に、「そういえば全然写真も撮ってませんやん!」ってことになり、かろうじて撮っていただいた一枚です。^_^;


3/13/2016

【大阪】「おとな朗読会」のご案内

先日お知らせしました、3月19日の「おとなの朗読会」の詳細に、
一部変更がありましたので、新しい情報を掲載します。
(旧情報は消去いたしました<(_ _)>)


日時:3月19日(土) 開場:午後2時 開演:午後2時30分
会場:大阪市中央公会堂(中之島公会堂)大会議室。
   (住所:大阪市北区中之島1丁目1番27号 電話:06-6208-2002)
入場:無料
出演:木場知子・千代真由美・肥田まよみ・おうえさちこ・塚本けい子

第1部では、シタール奏者の田中峰彦さんが、朗読とコラボしてくださいます。
私は「朝/太宰治」「SAKURA/(オリジナルの歌詞)」を読みます。
イベントタイトルが『おとな朗読会』というだけあって、
大人が聞いてくすっと笑える読み物が多いようです。

淀屋橋駅、北浜駅、なにわ橋駅から近く、交通アクセスも良いので、
よかったら是非お越しくださいね。
(チラシのお持ち帰り用PDFはこちらです)

2/11/2016

朗読ライブを観ました

『Three K 朗読ライブ』を観に行ってきました。



といっても、開始時間ギリギリに滑り込んだ上、都合により そっと途中退場したので、誰にもお声がけもできず、ごめんなさい…。(^_^;) 

朗読も良かったですが、満員で立ち見という状態、すごいなぁと思いました。
冬晴れの中之島界隈が、心地よかったです。

2/06/2016

絵本ご紹介「ななしのごんべさん」「はしれ、上へ!」」

探しものがあって図書館に行って、たまたま見つけた2冊。
心にせまる内容だったので、つい、借りてきました。

「つなみ でんでんこ はしれ、上へ!」は、東日本大震災の大津波を生きのびた釜石の子どもたちのドキュメント。
「ななしのごんべさん」は、第二次世界大戦時、1945年7月9日〜10日未明の大阪堺大空襲が描かれています。脳性まひの女の子も登場し、戦時中の人々の考え方や教育についても、考えさせられるお話でした。

1/31/2016

今更ですが、ぶら下がり健康器。

今更ですが…ほんと、今更ですが、ぶら下がり健康器を購入。

あまりに今更なのが悔しく、置き場にも困るので、2年ほど迷いました。(^_^;) 
ぶら下がるというよりは、ギリギリ足が着く状態でのストレッチに使います。
横に立てかけてある、愛用の青いピラティス ポールと共に、今日から私の必需品!

1/28/2016

笑いヨガ

今日は、『笑いヨガ』を体験しました。

笑いヨガとは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法とのこと。
とにかく1時間15分ひたすら笑う。いや、笑いまくりました。
これ、有酸素運動の極みですね〜。
必要に応じて体ごと動かすし、何より横隔膜を使い続けるので、インナーマッスルの強化に おそらく直結していると思われ、とても効率良い運動だと感じました。
朗読と歌にも役立つはず。
笑いが心身の健康のために良いことは、今や常識ですしね。

しばらく続けてみたいと思います。

1/24/2016

「青い麦」で、美味しいパンと音楽

堺の パン工房 青い麦さん(JR堺市駅前店)に、ちょこっとお邪魔しました。

難波の「ライブスペース音」さんと「青い麦」さんのコラボ企画ライブを観るのが目的。美味しいパンとドリンクと共に、ホッコリ楽しませていただきました。^_^
オーナーさんに、「朗読でもぜひ使っくださいね!」と言っていただき、モクモクと妄想を始めています。ほんと、駅から近いし、良いスペースです。^^

1/20/2016

コベリン

神戸コミュニティサイクル kobelin(コベリン)。

三ノ宮駅や元町駅前で見かけるたび、便利そうだな〜、一度使ってみようかな〜と思いつつ、微妙にハードルの高いルックス(笑)に勇気が出ないまま、今に至ってます。

春こそ乗ろう…かな。
よみうり神戸文化センターさんでのレッスン帰りに…。(笑)

1/19/2016

「ガンジー和尚の聴くチカラ~言うは易(やす)く “聴く”は難し~」

テレビ番組の話題です。

NHK 東北発 未来塾
「ガンジー和尚の聴くチカラ~言うは易(やす)く “聴く”は難し~」

これをご覧の方は、きっと、とても少ないだろうな…と思いつつ(^_^;)、
なかなか良い番組だと思うので、書き留めます。

このシリーズは、宮城県栗原市にあるお寺の住職・金田諦應(かねたたいおう)さんが、若い塾生に、傾聴を教え、実践していくもの。
昨日の放送では、僧侶で東北大学の准教授でもある谷山洋三さんも、彼らを指導しました。

「黙って聴くことができず、途中で口を挟んだり、話をかぶせてしまったり、誘導したり、インタビューしてしまったり…。」

そういう彼らに、とことん黙って聴きなさいと指導する谷山さん。

『相手の話したいペースで、話したいことを話してもらう。それができない原因は、人それぞれの生い立ちにある』

…深いです!

朗読や話し方の勉強を続ける私たちにとって、
聴き手になること、本気で「聴く」という勉強も、
それと同じくらい大切に思います。

どちらも立場の時も、その根底にある「心」を忘れず、大事にしたいものです。

1/02/2016

2016年もよろしくお願いいたします

新年 明けましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

さて、早速ですが、1月1日、
『青空文庫に谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」など登場』
というニュースを発見しました。
記事によると、公開されたのは、谷崎潤一郎「春琴抄」、江戸川乱歩「二銭銅貨」、高見順の詩集「死の淵より」などです。
いずれも同日で著作権保護期間が終了した作家の作品で、青空文庫で無償で読めるようになりました。

ただ心配なのは、昨年のTPP合意の影響。著作権保護期間を、現状の「著作者の死後50年」から「著作者の死後70年」に変更する、というものです。
ほとんどの人にとって、ありがたくない事ですね。

この影響が、今後どう出てくるのか、こないのか、しっかり見守っていきましょう。